食品交換表の使用
糖尿病の人に起こりがちな合併症を予防するためにも、食事による治療は必要です。
高血圧、血中脂質異常などを防ぐ食事を心がけます。
日本では「食品交換表」というのを使った食事指導を治療に用います。
食品を栄養素に準じて6群に分類、同じグループ内のものは交換できるように表にしてあるものです。
栄養学の知識のない人でも、適切なカロリーと栄養素を摂ることができるので便利です。
糖尿病になったからといって、食べてはいけない食物はありません。
そして、カロリーの低いものがいいというのではなく、栄養素に添ったヘルシー食が治療には大事です。