糖尿病の食事治療法

血糖値の影響

1型糖尿病の食事治療は、炭水化物摂取量が血糖値に影響を与えます。
なので、治療では摂取量をグラム単位で管理します。

肥満や運動不足が主な原因の2型糖尿病の食事治療では、減量と炭水化物をバランスよく取るのがポイント。
血糖の源である炭水化物を取りすぎるとコントロールが難しくなります。
炭水化物のカロリーの一部を、オリーブオイルやナッツ類に代えることもオススメです。
日本の糖尿病治療で指導されている栄養素の配分は、炭水化物61%、たんぱく質18%、脂肪21%となっています。

普通の健康的な食事が糖尿病には必要です。
それを体得することが、治療法かもしれません。